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新島村初の地域おこし協力隊募集


2022/12/27

新島

新島村ではこのほど、令和5年4月以降に新島村で活躍してくれる「地域おこし協力隊」の募集を開始しました。

地域おこし協力隊とは、都市部から人口減少や高齢化等の進行が著しい地域に移住し、地場産品の開発・販売・PR等の地域おこし支援や、農林水産業への従事、住民支援などの「地域協力活動」を行いながら、その地域への定住・定着を図る国の取り組み。隊員に採用されると、最長3年間現地に滞在して、さまざまな活動を行います。

地域おこし協力隊は伊豆諸島ではすでに伊豆大島や神津島、三宅島で導入されていますが、新島村では初の導入となります。新島村の職員として採用され、新島港にある船客待合所の観光案内所「もやい窓口」で、旅行者への観光案内業務を中心に勤務。その後、新島村に旅行者を呼び込むための企画立案・実施などを手掛けます。

募集は3名で、任期は3年。採用されると給与と新島内の住居が保証され、2年目以降は副業も可能になります。応募期間は令和4年12月28日〜令和5年2月13日まで。

新島・式根島への移住を考えている方にとっては、移住の2大ハードルである「家」と「仕事」の両方をクリアでき、島のために活動できる絶好のチャンス。ふるってご応募ください。

詳しい情報はこちらをご覧ください。

東京の島・新島「もやい窓口」【島旅案内人3名】募集

*この求人情報は新島村の了承を得て掲載しているものです。リンク先にある求人の採用情報や審査内容について、当サイトは一切関与しておりません。求人に関してのお問い合わせはお受けできませんので、あらかじめご了承ください。

1月30日追記

求人サイト「日本仕事百貨」に、地域おこし協力隊に関連した記事が公開されました。担当課である新島村役場産業観光課の富田さんをはじめ、地域住民の声がたくさん掲載されています。ぜひご覧いただき、応募をご検討ください。

波が来たら乗ってみる。東京の離島 新島の観光案内所で働く

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